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会場 東京銀座画廊・美術館七階
会期 2009年12月8日(火)~2009年12月13日(日)
主催 財団法人全国書美術振興会
後援 外務省
【在外公館寄贈書作品展】
財団法人全国書美術振興会では、日本国の在外公館に書作品105点を寄贈し、公館や公邸に展示していただくことになりました。
海外において日本の文化を紹介し、理解していただくのに「書」が最も良い契機となると常々うかがいます。
その評価に比して、在外公館で所蔵される書作品が少なく、また必ずしも日本を代表する書家の作品ばかりとは限らないのが実情です。
日本書美術振興会では「書美術の国際交流」を設立目的の一つに掲げておりますが、このたび現在書壇を代表する105人に新たに書を揮毫していただき、世界各国の在外公館のしかるべき場所に展示し、日本の伝統文化を広め、相互理解推進に寄与しようと計画いたしました。
文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員、日本芸術院受賞者をはじめとする現代書壇を代表する書家の方々がご協力してくださり、105点の書をお寄せいただきました。
この書作品は外務省を通じて、在外公館62カ所に寄贈されますが、本展はその前に日本国内の皆様に現代書の最高峰を見ていただく展覧会として話題を呼びました。
◆寄贈書家と寄贈先(書象会関連)
田中節山先生 在ウズベキスタン日本国大使館
市澤静山先生 在メルボルン日本国総領事館(オーストラリア)
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